B! ゴロビシャ ネメシスの使い魔

774さんの人生-ダメ人間浪漫譚

保育園

足が早くてスーパースターに

この時はとにかく早く大人になりたかった。

特撮が好きでゴジラガメラ仮面ライダーウルトラマンが超好きだった。

ガメラ3の自衛隊がやられるシーンと仲間由紀恵がミイラになるシーンで若干トラウマになり、美しく黄色に染まった森林の中で触手に襲われた自衛隊がミイラになる夢を見たのを鮮明に覚えているレベルで印象に残っている。

グロいが、何故かその景色が美しかったのでやけにエモい感情になる。

特に仮面ライダークウガは保育園でも大流行であった。

友達は何故かグロンギ役をやりたがっていた。

どうせやるならヒーローやりたがれよ。

両親は共働きであったので、夜遅くまで預けられていた。そのため夜中になると子どもたちがだんだんと少なくなっていく。

それが地味に怖くて、その恐怖を紛らわせるために隣の工場施設に幽霊がいると騒ぎ立てて周りの子供たちを引き連れ、紙飛行機を投げ入れると言う行動をしたが、その翌日にこっぴどく怒られる。

ちなみに、その工場のオーナー一族がのちの県議会議員となり、うちの実家から出土した遺跡を視察しコメントを残してる。

この時にふわっとこのほろ苦い思い出が蘇ったのだ。まぁ、すごくどうでもいいが、かなり儲かっていそうではある。

小学校

自然が豊かで新幹線が通る小さな学校

愛知県なので日系ブラジル人がクラスに1〜2人ぐらいいる。

中でもブラジル人のHくんは過激であった。

 

女子からのいじめ

とんでもなくいじめをしてくるクソ女に当たる。奇しくも苗字が同じなため名簿番号だと隣になることが多い。自分のことをあっちゃんと呼び、アイドルになるとほざいていたが、顔は遮光器土偶 で、はちゃめちゃに不細工であった。

ヒステリック教員がトラウマに

B先生、N先生、F先生、T先生、K先生、I先生

思い返せばまともな教員がほとんどいなかった小学校だった。

 

総合的に見れば比較的楽しかった時代

小学校低学年の時のあだ名はピーコちゃん

ピーピーうるさいからと言う理由

中学校

マンモス中学校でヤンキーが支配  

3つぐらいの小学校が集まる学区だったが、生徒のほとんどは中央の小学校が9割ぐらいで、自分がいた小学校からは1割程度という超アウェーな環境だった。

松潤に似ていると言うことで話題に。それが理由でホモっぽい野球部のKくんに気に入られる。

総合的に見れば比較的楽しかった時代

高校

男塾と揶揄される地域屈指の底辺高

同級生には浜崎あゆみに憧れる古のギャルがいるレベルであった。彼女はのちに勉学についていけずに退学。

保育園の時に散歩で行った際には外に金髪とリーゼントの古のヤンキーが生きていたそんな高校。

日高 光啓、山田孝之に似ていて少しだけモテる

周りに馴染めずぼっちに

車校

M自動車学校

地域屈指の底辺車校

愛知県では自動車学校のことを車校という

知り合った歯抜けのトロールと懐かしい仲間たちに出会う。

車校で出会った歯抜けのトロールみたいな子と仲良くなったけど彼はちゃんと専門学校を卒業して電気工事士になれたのであろうか。

愛知工業大学に通っているおじさんみたいな風貌のやつに坂の時にギアを変えていなかったみたいなこと言われたけど、後で教官が彼はこのグループ唯一のMTなので教わっていなかったんですよドヤ!みたいなスカッとジャパンし始めてめっちゃ笑ってた記憶はある

同じ中学高校の同級生も同じ車校にいた。

愛知県は車社会なので高校卒業と同時にほぼ全ての人が車校に入る。

そこにいたのはSくん、Mさん

Mさんはかなり久しぶりにあったが、草彅剛に似ているなと言われて終わった。

(コロコロ顔が変わるのが私の特徴であるので、気にすることはない)

大学

中堅大学

心機一転、勉学に励む

実家が土地持ちだったので、その資産を狙って宅建を勉強し、土地は任せろアピールをしようと決意した。

1年目は思い切り遊び、2年目から勉強を開始したが、当日あまりの緊張にパフォーマンスを発揮できず、1点差で落ちて燃え尽き、灰色になる。

大学3年時に無事合格する。

 

久しぶりに再会した「かっちゃん」

 

とにかく働きたくなくなった。

 

激動の20代

ヤクザ被害編

アルバイトをしていた時のことだった。やる気がなく、ちんたらレジ打ちをしていた俺はヤクザ(バー経営者)の逆鱗に触れてしまった

 

事業立ち上げ意識高い系編

この頃はヤクザ被害に遭い対人恐怖症となっていた。

 

就活失敗編

出遅れる就活

要領が掴めず、大企業のエントリーが速攻で締まり、はちゃめちゃに焦る。

なんだかんだで愛知に留まっていては未来がないと考え東京へ。

一度も行ったことがない首都へ

新宿ホームレス編

宿代が高くて泊まることを躊躇し、新宿ヨドバシ前でホールレスをすることに。

しかし、ホームレスのおじさんに「兄ちゃんごめんな!ここわしの場所なんや!」と追い出されてしまう。

わしの場所ってなんやねん。お前ホームレスちゃうんかいと心の中でツッコミながら渋々退散した。

幕張ネカフェ難民

幕張の快活クラブで難民している時に将来の不安で発狂したのは覚えてる。
あと新橋のローソンで発狂して周りのサラリーマンがドン引きしてた

仙台お局秋田県パワハラ地獄編

仙台配属で上司ガチャ大外れでパワハラ精神ぶっ壊れ

 

失恋挫折NTR

この辺りは悲惨すぎて思い出したくないし、書きたくない。

不動産投資編

 

北海道左遷編

散々な目に遭い、結局業務命令により札幌へ

何故か、札幌に来たらススキノ。ススキノと言ったら風俗だ!となり使命感と共に風俗へ。そこで運命の出会いを果たす。

 

風俗狂い編

彼女ができなかった反動からか女に溺れる。

 

社会人編前期のまとめ

完全にパワハラで壊れた

常に周りは敵だと思っているし、常に俺を潰そうと画策しているように感じる。
心が休まる時はなし
ただ、快楽に依存し裸になった本能にのみ真実性と安堵を感じる

 

男の価値観がモテるかモテないかというアホくさい基準なんだけど、そこから抜け出せないのが辛い。

女性を裏切ってしまう怖さと自分の価値を確かめるために関係を持ってしまうジレンマに苦しめられている

ようこそ!名無し文学部へ
楽しんでいってください。