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B! ゴロビシャ ネメシスの使い魔

江戸時代の物価表を見ると色々と面白い

江戸時代の物価表

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江戸時代の前・中・後期頃と平均貨幣価値の物価基準に基づいて換算しているらしい

小判とか銭で換算し、当時の日本の金銀銅の保有量と今の日本の貨幣を金銀銅に直して比較する。

同じ小判でも金の採掘量が関係するから、時代によって高かったり安かったりする。

ろうそくは高級品?秋刀魚は貧乏人が食べるもの

>蝋燭 297円

蝋燭は高級品
日常では行灯(油に芯をさしたもの)を使ってた

庶民は高くて蝋燭が買えないので、油に紙を刺してそれを明かりにしていた。
しかもその油は魚から取った物で、燃すと臭いが酷いらしい。

秋刀魚も油代わりによく使われたとか、秋は七輪が夜の照明・暖房代わりで朝は飯のタネになる。ちなみに、さんまは元々食用じゃなく脂取るためだけに取ってたんだが貧乏人が喰いだした 。
落語の目黒のさんまって話でもさんま=貧乏人の食い物になってる。

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